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介護に対する考え方

 

国によって介護に関する考え方が違うのは知っていますか?

先進国と途上国でも介護に関する考えはちがいますし、そうなればもちろん介護用品の需要まで違ってきます。

日本は世界で1位の長寿国なのに、そこまで介護に関して関心があるとも思えませんし、介護用品の種類を知っている人がいるとは思えません。

 

 

カナダの介護事情

カナダは家族に介護を任せるものではなき、プロに任せる事が多いらしいです。

とは言っても家族が全く関わる事を拒絶する訳ではなく、介護士に要望を伝えたり、話し相手になったり、家族の集まりに連れて行ったりするのです。

きっちりと役割分担がされているイメージです。

私営の老齢アパートなどであれば、アパートを買い、月額費を払います。

看護師が在中しており、食堂で一緒に食事も出来れば自炊することも可能。

とてもアットホームな感じなのではないでしょうか。

 

 

北欧の介護事情

北欧も介護はプロが行うといった考えです。

北欧の人々が驚く点として、日本は高齢化社会なのに福祉施設や制度が弱すぎるらしいです。

日本と同様人手が足りていないのが現状らいいですが、日本よりも充実していれば老人の人のストレスもかなり少なそうですね。

 

アメリカの介護事情

週によっては55歳以上の人しか購入できない家が存在しています。

価格が安いのに家の電球交換からやってもらうことが可能だそうです。

自由の国と呼ばれるだけあって、かなりフリーダムな感じです。

低予算の施設から、ホテルの様な豪華さの施設まで様々な形態があるみたいです。

ただやはり「金銭」が大きく左右するらしいしです。

 

欧州の介護事情

欧州は

老後=同居

といった固定概念があまりなく、介護が必要な方は住み込みで雇っている人が多いらしいです。

 

西欧の介護事情

高齢者施設も様々らしく、僕がTVで観た事のある様な悠々自適な生活を送れる介護施設もあれば、言葉にできないほどひどい介護施設もあるらしいです。

 

上海の介護事情

家族が介護を行うことが当たり前とされているらしいです。

但し、一人っ子政策が勧められているので今後は諸事情も変化する可能性はあるのではないでしょうか?

中国はお年寄りを大切にする国と言われており、万が一いじめたりしていると、近隣住民から袋叩きにされる事もあるそうです。

弱者に手を出す人間はそれぐらいの事をされても当然ではないですかね。

 

 

この様に国によって全く異なるのですが、同じ人間であれば国は違っても必要とする介護用品は同じなのではないですか?

介護士といった仕事を知っているひとはいても、介護用品を知らない人は多いはず。

もっともっと知ってもらって関心が高まると良いですね。