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障害者や高齢者の方の自立を支援する段差解消機

 

ちょっとした段差であっても、障害者や高齢者の方、またその介護者にとって大きな負担となります。そのような段差を解消するためにスロープを設置する手段がありますが、一般的な傾斜角5度のスロープを設置するために段差の実に約12倍もの距離を必要とするため、設置できる場所は限られてきます。また寒冷地では屋外に据え付けたスロープの管理が積雪や凍結により著しく困難になります。さらに、慢性関節リウマチ等の症状により足関節が直角の状態で固まっている方や、足関節を固定するような下肢装具を装着されている方、歩行器や多点杖を使用されている方も傾斜面と相性が悪くスロープの使用に適していません。しかし段差解消機であれば省スペースで設置可能で無駄なスペースを必要とせず段差の負担を解消することができます。