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介護と愛護と私

 

今日本では人間も動物も高齢化が進んでいると言われています。

高齢化が進めば必然的に介護の需要や介護用品の必要性が高まってきますよね?

一昔前であれば目にする機会の少なかった介護用品も、ネットの普及に伴い様々な種類の物が登場して、様々な用途の介護用品が販売される様になりました。

人間専用、動物専用。

介護の種類や介護用品の種類も人によって、動物によって様々な介護があります。

それを知らない人もいれば、それに携わっている人もたくさんいます。

実際、自分自身もその経験があります。

祖母の介護、愛犬の介護。

人間と違い喋ることの出来ない動物介護は学ぶことも非常に多く有り、逆に言葉の通じる人間だからこそ大変なことも非常に多くありました。

国によって介護に対する考えも違えば、愛護に関する考えも違う。

僕のイメージだと、日本の老後は不安しかない。

老いて身体が不自由になり、身寄りもなく、お金も無い場合、どうすれば良いのか?

北欧の人々は何だか老後を楽しんでいる様にも見えます。

社交ダンスを楽しんだり、皆で楽しく会話してパーティーを開催したりなど。

それはきっと福祉制度の違いもあると思うのですが、日本人で老後が楽しみだと言える人は何%の人がいるのでしょうか?

富裕層の方はお金に困る事がないかも知れませんが、そうでない方々は働けなくなり、動けなくなった場合はどうすれば良いのか?

高齢者の孤独死、自殺が多いのはきっと今の日本の現状が物語っていると思います。

 

日本は国も豊かになり、食べ物も豊かになり、先進国として世界を走っています。

2012年な行ったWHOの世界平均寿命調査によれば日本人の平均寿命は

男性83歳

女性86歳

となっており共に世界一位を維持しています。

それと反比例して言えるのが介護の制度だったり介護用品の重要性の認識の甘さ。

現在60歳以上の人口の数も4分の1を超えており、老後をどの様に生きるのか、どの様に生きたいかのかといった事が大きなテーマとして上げられるのではないでしょうか。

動物も人間と同じであると考えて頂きたいです。

怪我をする事もあれば病気になる事もあります。

人間と同様に年老いてしまう。

そうなれば介護が必要になる事もあります。

いつもインターネットで介護用品を購入しているのですが、マイページ登録ができるサイトが良いと思います。これまで購入した履歴を見れますし、届け先の入力を毎回しなくて済むので楽です。